歴史の重み

更新鈍ってますね〜(笑)

いいわけを言わせて頂きますと、最近ちょこちょこと小さなお仕事が続いています。
昔からそうですが、何故仕事や用事というのはまとまってやってくるんですかね〜。
2月はほとんど仕事がなくて、情けない日々を送ったというのに。
でも文句は言いません。
ひたすら翻訳するのみ!頑張ってます♪

ところで今日は歴史の重み… 歴史の重みという表現が正しいのか分かりませんが(笑)、
我が家はペルージャ中心地区のとある建物の3階です。
もちろんエレベーターなどありませんので、毎日階段を上っています。

その階段を上る度に思うのですが、石造りの階段なのですが
すべての段は角がすり減り、丸くなっているのです。
所々欠けていたりもしています。

硬そうな灰色の石です。
この石がここまで丸くなるには、どのくらいの時間が必要なんでしょうかね。
建物の中なので自然にサラされている訳でもないのに。

あと電気。
外から壁伝いにコードが届いていて、壁に穴が開いて我が家へと電気が送られています。
他にもガスも同じように管が壁伝いに我が家へ。

壁に埋まっていないという事なんですけど、これって建物のが先にあって、
そこに無理矢理ライフラインを持ってきたって事ですよね?

一体何百年の歴史があるんだろう、この建物。。。

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