泥棒

去年の3月末、泥棒に入られました。

その日は、夕食に誘われて友人宅へ出かけていったのが、午後8時前後。
帰宅は早めで11時頃だったでしょうか。

当時住んでいたのは、一軒家の造りで、2階部分が私のエリア。
限界には2つ鍵があるのですが、この日帰宅したときは
1つの鍵がかかっていませんでした。でも大家さんの娘さんも
出入りしている為、時々合った事なので気にしていなかったんです。

そして2階への階段を上がると…

私の部屋は、見事に荒らされ、パソコン2台、カメラ2台…その他諸々
ゴッソリ持っていかれちゃいました(泣)

ショックで言葉が出ない…ってこんな事なんですね。
もちろん涙なんて出ません。茫然自失って感じです。

そして少し落ち着いた時、大家さんへ電話。
そしてその日夕食を一緒にしたイタリア人へも電話。
ご主人はすぐに駆けつけてくれました。

その晩は、友人も怖いだろうから、
泊まりに来るかと言ってくれたのですが、
家を空けるのも怖いんですよね。
なのでひとり、灯りのついた部屋で眠れずに朝を迎えました。

もちろん品物は戻ってきません。
イタリアに来て買った液晶画面とBOXパソコンは持っていかれ、
仕事にも支障をきたすという事で、結局パソコンは買い直し。
現在、こうして使っているパソコンは、故に2台目です。

そして今、何と私が泥棒になろうとしているとは!!! 「なろうとしている」という事でもちろん泥棒はしていませんよ!

ただ…

こちらでは多くの人がチャージ用携帯…っていうんですか?
プリペイド式なんです。

それが、先週末朝、寝ていたときに突然メッセージが来て

「8ユーロのチャージが完了しました」

と言うんです。
私は寝ていたので「ん?」と思っただけ。

そしてよく考えてみれば、チャージされるわけないんです。
だって私、払ってないですもん。

それじゃ、これは?

誰かが番号を間違えて私の携帯にチャージしちゃったのです(笑)
この話をしたら友人は

「2-3日、知らない電話番号からかかってきたら出るな」

つまり知らんぷりしちゃえ、泥棒ですわ(笑)

結果忘れていた私は電話に出てしまい、イタリア人男性は
「間違えてチャージしちゃったから、俺の番号に同じ額チャージしてくれ」と。

私、とっさに(笑)イタリア語分からないフリしちゃいました(笑)
「頼んだよ!すぐにやってよ!また電話するからね!」
と言われたのですが、あれから電話かかってきません。

毎回お店の前とかで思い出すのですが、
手持ちがなくて「後でいっか」とズルズルと時間が経ってしまいました。
きっと外国人だったので諦めたのかも知れませんね。
このまま、知らんぷりしてもいい(←よくないっ!)のですが
やはり良心が痛むので、チャージしておこうと思います。

数ヶ月前に仕事の関係でとある商品のサンプルを頂いて、
商品を手にとって見て、納得して、注文!!というはずが
多額の税金支払いや一緒に計画している友人の家の事情で話が進まず、
ホント泥棒状態になってしまい、心が痛いのです(泣)
早く進めたいのに、時間が経ってしまっているので
信用を失ったかも(泣)と思うとちょっと心配。

…そして私の滞在許可書の期限も近い。
11日から延長方法が変更になり、これまたドタバタ。
あぁ、私は無事正月を迎える事が出来るのでしょうか…。

コメント

うわぁ〜〜
大事なもの根こそぎ持っていかれたんですねぇ。。。T_T
泥棒と遭遇しなくて不幸中の幸いでしたね。
家に帰ったら、仕事(泥棒)の真っ最中ー!だったりしたら。
怖いぃー

番号間違えたらそのまま違うところにチャージされちゃうんですねぇ。。。
使いすぎにならなくて良いけど、ついうっかりやらかしそぉ。。。
そして、このままだとtomokinaさんもプチっと泥棒に?!
あはは

rurutotoさん、
コメントが遅くなってごめんなさい♪
風邪引いて寝込んでました(泣)

その後、引っ越しもしたので、やっと泥棒のトラウマからは脱しました。
それでも、まだ物音には敏感ですが(笑)

あと、チャージしましたよ〜♪

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