
うふふっ♪
イタリア優勝しちゃったじゃん♪
超嬉しくって、今でもニヤニヤしちゃってます。
当日私はペルージャ時代の友人たちと酒盛りをした後、
イタリアサッカー仲間と一緒にサッカー観戦というスケジュール。
12時30分ごろだったかなぁ、タクシーで渋谷のバーへ。 バーにはすでに仲間たちが集まっておりました♪
サッカーグラウンドの横にカップが用意してあったように
巨大スクリーンの前には乾杯用のシャンパンが飾られておりました。
飾りで終わらないことを祈りつつビールで乾杯♪
しかし!飲み続けてきた私に襲ってくる睡魔…。
キックオフ前の1時間、お店のソファーで寝てしまいました(笑)
こうして迎えたキックオフ!
国歌斉唱?もちろん歌いましたよ!
予想に反して最初から点が入ってどうなるかと思ったけど、
後半からはずっと小康状態。
でも時間が過ぎるのも早かったし、いい試合だったんじゃないでしょうか。
しかし時が経つにつれて、選手はもちろん、監督から観戦しているイタリア人、
そして私たち日本人の脳裏にイヤ〜な映像が浮かび上がってくる。

1994年のアメリカ大会決勝戦。
相手はブラジル。この時もPK戦まで持ち込んだ。
そして負けた…。
今までPKによい思い出のないイタリア代表。
だからこそ、私は怖かった。
気のせいか、PK戦に入ることが決まった時、バーの空気も止まった。
だ・け・ど
今回は流れも良かったし、ひたすら祈り続けた。
そして
勝ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
ホント、嬉しかったです!
みんなで抱き合って大喜び♪
画面ではしゃぐAZZURRI選手と同じようにバーではシャンパンを開けて
イタリアの勝利に乾杯♪
いやぁ、朝7時のシャンパン。美酒でした〜。
その後渋谷の街にはポツリポツリとイタリア代表、フランス代表のユニフォーム姿の若者の姿がありました。
今回の試合、日本でのもっぱらの関心事は
「ジダンは何を言われたか」
どうしても美談に持っていき、ジダンを神様に仕立て上げたいマスコミの下心丸見え(笑)
日本語にすると「母親を侮辱する言葉」とか憶測が飛んでいるようですが
こう『侮辱』なんていうと重くなりますけど、イタリア人を知ってるから言うと、
要するに日本語でいう
「お前のかぁさん、でべそ」
くらいのレベルじゃないかしら。
イタリアでの試合ではそんなの当たり前に飛び交っているし、
ジダンだってイタリアでプレーしてたんだし、今更そんなので怒るなよ…って感じ。
所詮神様でもなんでもなく、一人の人間だって事。
心理作戦でもイタリアが勝ったって事なのかしら?(笑)
でもイタリア選手たちのはしゃぎ方、ホント、子供みたいで可愛かった♪
そんなお茶目な(時々行き過ぎるけど:笑)ところ、大好き♪





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