滞在許可書

外国人がイタリアに滞在するには、滞在許可を取る必要があります。
確か入国8日以内に管轄の警察に出向き…という話でした。

今までは切れる2ヶ月前くらいから情報を集めて、1日の整理券の番号に制限がある為、朝5-6時には警察の門の前に行列を作り、椅子もない狭い待合室に押し込められ、自分の番号をひたすら待って手続きを済ます…というものでした。窓口の警察官たちはいつもキリキリ怒っていて、毎回ドキドキものでした。

ところが… ところが、昨年末から郵便局経由へと手続き方法が変わり、郵便局で指定の用紙を貰い、記入し必要書類を合わせて郵便局に提出するというもの。朝早くから並ぶ必要もなくて、楽ちん…。

しかし、以前の方法では

「それじゃ、3ヶ月後にこの半券もって来て。」

で済んでいたのですが、新しいシステムでは全く音沙汰無し…。システムとしては、一括で集められ、チェックされた用紙は各警察へと転送され、警察から書留で呼び出しが来るという事。

12月31日に提出後、音沙汰なく日本へ一時帰国(本当はダメらしい:笑)
その後も全く変化なし。でも昨日、呼び出しの封書が届きました!

内容は
「これこれの書類が足りないので当日持ってきて。あと写真と★と▲と…」
とあり、最後に指定の日程が。

「10月29日12時36分」

最初は「まだ2ヶ月くらい先じゃん!」と思ったのですが、何よりビックリなのはこの時間。

12時36分…って何故こんなに細かい訳??
イタリアとは時間があってないような国で、
テレビ番組ですら平気でずれ込んでいくくらいだし、
電車だって10-15分は遅れと見なさないくらいなのに、
何故36分

36分きっかりに私の順番とは思えないが、きっかりと時計を見ながら待ってみようじゃないですか!

コメント

こんばんは!
あははっ、このネタ、実はちょうど私も書こうかと思っていたところでした!笑
以前にフランス語のディプロムの試験を受けたとき、面接の時間がこういう中途半端な時間指定だったんですよ。笑
間違いかと思って、わざわざ事務局に確認の電話をしちゃった私です。ちなみに、実際には、その時間より30分も遅れて面接が始まりましたー。さすがフランス!イタリアはどうでしょうね?結果報告楽しみにしてますー。

多分お昼休みなんじゃ??(笑)
あっ分かった、お昼一緒に食べようって、またナンパする気なんだよ、きっと!

それにしても郵便局で更新できるなんて便利になったね。

ちはるちゃん、

ちはるちゃん、

コメントありがとう!フランスってもっとキッチリしていると思っていたんだけど、違っているみたいね。さすがラテン人!私のこの36分の約束も30分から1時間はずれ込むんじゃないかな〜。

あよなちゃん、

そっかな!?
30分もずれ込めば1時で、お昼休みだしね(笑)
でも…それで「もうお昼だから明日出直して」なんて言われたら…(泣)

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