こんにちは〜。
8月15日、聖母被昇天の日…という訳の分からない(笑)祝日にコルトーナまで行ってきました。
コルトーナでは、新しいDOCワインを飲める試飲会に行ってきました。場所はサン・アゴスティーノという会議場の中庭。写真には少ししか写っていませんが、20人弱の参加者がいましたよ。

この喋っている黄色のスボンを履いている男性に注目。
彼はコルトーナでワイン農家を営むイタリア人ですが、写真手前に写っている男性がフランス語しか分からないと言うことで、フランス語で説明を始めたのです。私はフランス語は分かりませんが、多くの単語がイタリア語そのままでRだけ鼻にかけてみたり、語尾だけフランス語風だったり…カッコつけて話しているだけにおかしくて、おかしくて(笑)イタリア語もフランス語も元はラテン語なので似ているのですが、こんなに似てていいのでしょうか??
取りあえずワインは美味しかったです。
でもこの日の出来事はこれだけではなかったのです…。
8月15日、聖母被昇天の日…という訳の分からない(笑)祝日にコルトーナまで行ってきました。
コルトーナでは、新しいDOCワインを飲める試飲会に行ってきました。場所はサン・アゴスティーノという会議場の中庭。写真には少ししか写っていませんが、20人弱の参加者がいましたよ。

この喋っている黄色のスボンを履いている男性に注目。
彼はコルトーナでワイン農家を営むイタリア人ですが、写真手前に写っている男性がフランス語しか分からないと言うことで、フランス語で説明を始めたのです。私はフランス語は分かりませんが、多くの単語がイタリア語そのままでRだけ鼻にかけてみたり、語尾だけフランス語風だったり…カッコつけて話しているだけにおかしくて、おかしくて(笑)イタリア語もフランス語も元はラテン語なので似ているのですが、こんなに似てていいのでしょうか??
取りあえずワインは美味しかったです。
でもこの日の出来事はこれだけではなかったのです…。
4ヶ月ほど前の話で恐縮ですが、ネタのないような日々を送っているので…お許し下さい(笑)
4月後半、私が日本に滞在していた時の事。
父の告別式を終え、家族揃って自宅へ戻ってひと息ついていた時、
電話が鳴りました。
「町会のスズキです。弔問にご自宅へお伺いしても宜しいですか」
電話に出たのは母でした。
取りあえずお待ちしております…と話はしたものの、母の様子が変。
そしてすぐに同じ町会で仲の良い友人に電話をした母親。
どうやらスズキという名前から思いつく人物がいなくて確認したみたいで、
結果やはりそんなスズキさんはいない。
もちろん告別式直後なのでお香典はすべて自宅にあった時です。
急に危険を察知した私たちはすぐに香典を銀行へ持っていきました。
さらに、その後、スズキと名乗る人の弔問はありませんでした。
きっと町内の張り紙を見て、電話してきた香典泥棒だったのかも知れません。
幸い近所付き合いが頻繁で、お互い良く行き来する地区なのですぐに分かりましたが、
気が抜けないですね。
間一髪な事件でした。
4月後半、私が日本に滞在していた時の事。
父の告別式を終え、家族揃って自宅へ戻ってひと息ついていた時、
電話が鳴りました。
「町会のスズキです。弔問にご自宅へお伺いしても宜しいですか」
電話に出たのは母でした。
取りあえずお待ちしております…と話はしたものの、母の様子が変。
そしてすぐに同じ町会で仲の良い友人に電話をした母親。
どうやらスズキという名前から思いつく人物がいなくて確認したみたいで、
結果やはりそんなスズキさんはいない。
もちろん告別式直後なのでお香典はすべて自宅にあった時です。
急に危険を察知した私たちはすぐに香典を銀行へ持っていきました。
さらに、その後、スズキと名乗る人の弔問はありませんでした。
きっと町内の張り紙を見て、電話してきた香典泥棒だったのかも知れません。
幸い近所付き合いが頻繁で、お互い良く行き来する地区なのですぐに分かりましたが、
気が抜けないですね。
間一髪な事件でした。
このブログにはアクセス解析が出来るようになっています。
更新も滞っているサイトなのでアクセスもそう多くないのですが
それでも地味〜(笑)に数値が増えております。
といってもBuondiサイトとそのブログ「コルトーナ便り」も同時計算なんですけど(笑)
そしてこの解析を見て思うのが、とにかくトスカーナ、アグリツーリズモを検索する人の多いこと!
あとマルゲリータも多いですね〜。マルゲリータはカクテルのつもりで検索している人もピザのつもりで検索している人もいるのかな?でもちゃんと「聖マルゲリータ」としている人も結構いるんです。何をしている方なのでしょうかね。研究かな?
ちょっと前には「コルトーナ 市長」で検索する人もいて、コルトーナ便りの方へのアクセスだったと思うのですが、何故コルトーナの市長の事が知りたかったのでしょうかね。彼は1966年生まれの41歳、メガネをかけた名前をAndrea Vigniniと言いますよ〜。なかなか面白い人みたいですよ♪
こうやって検索した言葉が相手に知られるのってちょっと恥ずかしい。というのも翻訳の仕事をしていて、言い回しが分からなくなると検索してみるのですが、その履歴も残っているんですよね〜。
(もちろん解析しているサイトならばの話ですが)
でもこうやって見てくれている人がいるのって励みになります♪
特に「tomokina ありがとう」とダイレクトにブログを探してくれる方がずっと前からいるのですが、
最近はアクセスが分かる度に「更新しなきゃ」と思うようになりました(笑)
豆に更新している訳ではありませんが、今後も頑張りますので、
地球のどこかで応援していてくださいね♪
更新も滞っているサイトなのでアクセスもそう多くないのですが
それでも地味〜(笑)に数値が増えております。
といってもBuondiサイトとそのブログ「コルトーナ便り」も同時計算なんですけど(笑)
そしてこの解析を見て思うのが、とにかくトスカーナ、アグリツーリズモを検索する人の多いこと!
あとマルゲリータも多いですね〜。マルゲリータはカクテルのつもりで検索している人もピザのつもりで検索している人もいるのかな?でもちゃんと「聖マルゲリータ」としている人も結構いるんです。何をしている方なのでしょうかね。研究かな?
ちょっと前には「コルトーナ 市長」で検索する人もいて、コルトーナ便りの方へのアクセスだったと思うのですが、何故コルトーナの市長の事が知りたかったのでしょうかね。彼は1966年生まれの41歳、メガネをかけた名前をAndrea Vigniniと言いますよ〜。なかなか面白い人みたいですよ♪
こうやって検索した言葉が相手に知られるのってちょっと恥ずかしい。というのも翻訳の仕事をしていて、言い回しが分からなくなると検索してみるのですが、その履歴も残っているんですよね〜。
(もちろん解析しているサイトならばの話ですが)
でもこうやって見てくれている人がいるのって励みになります♪
特に「tomokina ありがとう」とダイレクトにブログを探してくれる方がずっと前からいるのですが、
最近はアクセスが分かる度に「更新しなきゃ」と思うようになりました(笑)
豆に更新している訳ではありませんが、今後も頑張りますので、
地球のどこかで応援していてくださいね♪
もうイタリアに来て6年目。9月には7年目に突入する。
この月日が経った今も私は独身だけど、イタリア男を知らない訳ではない。
もちろんイタリア男といっても、軟派な奴から硬派な奴、情けないヤツ…いろいろいるけど、
日本社会で一般的に言われているイタリア人は本当にいるのだろうか。
その前に日本でよく言われるイタリア男とは…
1.女を見ればすぐに声をかける
2.いつも甘い言葉をささやく
3.マザコン
など、あまりいい響きではない言葉が並ぶ。
それでは実際のところは?
この月日が経った今も私は独身だけど、イタリア男を知らない訳ではない。
もちろんイタリア男といっても、軟派な奴から硬派な奴、情けないヤツ…いろいろいるけど、
日本社会で一般的に言われているイタリア人は本当にいるのだろうか。
その前に日本でよく言われるイタリア男とは…
1.女を見ればすぐに声をかける
2.いつも甘い言葉をささやく
3.マザコン
など、あまりいい響きではない言葉が並ぶ。
それでは実際のところは?




